【放射能汚染対策】子どもや家族を守る為に。

2012年02月14日

スギ花粉と放射性セシウム

もうすぐ花粉症の季節ですね。
今年2012年の春は通常の花粉がどのくらい飛散するかの心配と、スギ花粉に放射性セシウムが含まれているためそれを体内に取り入れることによる内部被爆に関する心配と二つあります。

実際にスギ花粉から放射性セシウムは検出されていますが専門家は人体に影響ないレベルと話しています。これも自分の判断で行動するかなさそうです。

最大では福島県内で1キログラム当たり最高25万ベクレルを計測されたとのこと。
う〜ん、かなり多いんではないでしょうか。

放射性セシウムを吸い込まないためには花粉用のマスクが有効ということです。
花粉用マスクをつければ、浮遊しているセシウムをほとんど吸い込まずにすみ、内部被曝(ひばく)量を減らせるとの実験結果を、東大アイソトープ総合センターなどが発表したようので気になる方は市販されている不織布の立体型マスクを着用して外出するようにしたほうがよさそうですね。

我が家は今年の春はマスクと空気清浄機は必須になりそうです。春は外に洗濯物もほせそうにありません。

特に小さなお子さんがいる家庭では気をつけてあげたいですね。
>>子どもの花粉症対策
posted by hi- at 10:08| Comment(0) | 花粉と放射能

2011年12月06日

明治の粉ミルク「ステップ」からセシウム、40万缶無償交換

おそろしいニュースがはいってきました。

明治の粉ミルクステップからセシウムが検出!!なんということでしょうか。

「明治ホールディングス<2269.T>傘下の食品大手、明治は6日、同社の粉ミルク「明治ステップ」(850グラム缶)から1キログラム当たり21.5─30.8ベクレルの放射性セシウムが検出されたことを明らかにした。広報担当者によると、噴霧乾燥する際に使った熱風に一部放射性物質が混入したとみられる。

国が定める粉ミルクの暫定基準値は1キログラム当たり200ベクレルで、今回の検出量はこれを下回っている。

セシウムが検出されたのは賞味期限が2012年10月4、21、22、23、24日の製品で、同社は同3、4、5、6、21、22、23、24日の製品約40万缶を無償交換する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111206-00000072-reut-bus_all」

粉ミルクは赤ちゃんの命綱なのに、親からしたら少しでも検出されていいものではありません。
基準値を下回っていたって、許せないです。

粉ミルクは全社検査してから出してほしいですね。

赤ちゃんのいるご家庭は一度チェックしてみてください。